
ビタミンB1には、精神的抑圧やストレスに対抗して、神経の働きを正常に保とうとする働きがあります。B1は、神経や脳などの重要な器官を正常に保ち、イライラする感情を抑える働きがあります。
神経機能を正常に保つにはビタミンB1が必要であり、神経細胞のエネルギーを供給して中枢神経や末梢神経を正常に保ち、ビタミンB1が減少すると、精神が不安定になって、神経の働きが乱れてしまし、精神状態が不安定になります。
また、ビタミンB1が不足すると疲労が溜まりやすく、疲れが取れずに無気力になってしまう危険があります。ビタミンB1は、玄米に豊富に含まれており、白米の5倍は含まれていると言われています。玄米は、精神を落ち着けるGABAも豊富に含まれており、他に血行を改善するビタミンEも含まれています。
自殺願望が起こりやすい鬱病の症状は、肩こり等も起きやすく、ビタミンEで血行を良くし肩こりを改善する事ができます。また、肌の調子を整えて、シミやソバカスに効果がある事で知られているビタミンCは、精神的抑圧等のストレスにも効果がある事が分かっています。
身体は、つらい事があったり精神的ストレスがあると、それに対抗しようとして副腎皮質ホルモンを生産します。この、副腎皮質ホルモンの生成には、ビタミンCが欠かせません。ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれており、玄米と一緒に健康的な食事をとることで、健康的な身体と心が作られます。